あなたらしく、自由に本場のお寿司を食べてください!

港区赤坂見附のお寿司屋、板前寿司江戸です。東京に旅行する計画を立てる上で、本場のお寿司を食べてみたいという人に伝えたいことがあります!

「お寿司」を決して難しく捉えないでください!

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これは非常に残念なことなのですが、お寿司を食べようと考えても、食べる時のルールが気になってお寿司屋さんに入る事自体をためらってしまったり。しかし安心してください!本当に美味しいお寿司はあらかじめ礼儀や作法なんて勉強していなくてもちゃんとあなたを満足させる事ができます。

本場の「お寿司屋」、店選びに失敗すると…?

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そして、もしあなたが「本場のお寿司屋さん」を楽しみたい場合には、お店選びに注意が必要です。その理由はカウンターのお寿司は日本人でも緊張してしまうほど敷居が高い。とされている店も中には存在するからです。例えばルールが店ごとに異なっている〜その店によっては食べる順番までも決められてしまう、その他写真をとってはいけない〜など。これは板前やその店の「こだわり」なのですが、そのルールの厳しさゆえに店に入る事をやめてしまうなんて声も結構耳にします。

 

本場の味を気楽に楽しめるお店も存在しているのです!

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そこで朗報なのが、最近の日本では外国からの観光客に向けて、「本場の味を気軽」に楽しんでもらうスタイルのお寿司屋さんも増えてきているということです。私たちは、お寿司はあなたの食べたいものから食べたい順番で食べるのが1番美味しいと考えます。上に書いた「食べる順番」まで決められてしまうなんて、それはその店のエゴ、堅苦しくて折角の観光を台無しにしてしまうとさえ考えております。自分の食べたい物を食べるのは当たり前のことではないですか?

「しきたり」なんてどうでもいいことです

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日本人でも全てを知っているわけではないのですから、お寿司屋さんならたくさん疑問が出てしまうのも当たり前。「その日は何が美味しいのか?」「どの魚のどの部位なのか?」「この皿は何に使うのか?」気になったことはどんどん聞いてください。

ガスバーナーで寿司を焼く、「炙り」という調理方法

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中には、あらかじめお寿司について勉強してきている方も多いです。本当に嬉しいことです。そんな方には、最新のお寿司のトレンドをご紹介します。それは「炙り」です。「炙り」とは、食べる直前にあなたの目の前でガスバーナーで軽くお寿司を焼く調理方法です。それは、お寿司というものはそもそも、米の上に乗っているネタがどうすれば1番美味しいかを考えて調理されるのですが、中には食べる直前に目の前でガスバーナーでネタを炙って提供した方が美味しいネタもあるという事が最近注目を集めているからです!(お寿司は生に限るという日本人もいますが、お寿司もどんどん進化しているのです!)炙りのお寿司は、ナマモノがダメな人でも食べる事が出来る上に、そのパフォーマンスのような調理方に多くの観光客に喜んでもらっています。お寿司は通常2貫でくるのですが、「1つは炙り、1つは生」なんて頼み方も味の違いがわかり楽しめます。 どのネタでも「炙り」は対応しておりますので、目の前でガスバーナーで炙ってもらう瞬間も写真に収めるとお土産話になると思います!

「お寿司」をいい思い出にしてください!

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折角の東京観光、本場のお寿司なのだから、絶対に楽しい思い出にするべきです。目の前で板前の包丁さばきを見て、あなただけの1番美味しいお寿司の食べ方をあなた自身が見つけ出して、「本場のお寿司」を楽しんでほしい。それが私たちの考えです。「お寿司」を楽しみたいなら1度「板前寿司江戸」寄ってみてください。あなたが旅行から帰って家族や友達に自慢してくれたら、それこそ最高の絵私たちの最高の喜びであり、それこそが「おもてなし」の精神だと考えているからです。