板前寿司の総板長が語る!リーズナブルな寿司を提供できる理由

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港区赤坂の握り寿司店・板前寿司江戸です。

年末につれて忙しくなってきますが、冬のボーナスの時期も近づいてきます。

欲しい「物」を買うことのできるボーナスはまさに大人の特権。

今年は今流行りの「事」を、つまり体験を買ってみませんか?

板前寿司江戸では、「食」はもちろん、極上のエンターテイメント体験を提供しています。

しかも値段はリーズナブル。ボーナスの入った懐なら、痛くも痒くもありません。

例えば、ランチの話をすると、本マグロの握り寿司12貫(巻きもの含む)で1,000円で提供しています。

板前がおすすめするお得なランチメニュー

このようなリーズナブルな価格で提供するうえで欠かせない存在が、総板長・佐藤の存在です。

今回は総板長・佐藤が、板前寿司江戸のリーズナブルな価格の秘密を語ります。

 


仕入れの力でリーズナブルな価格を実現

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「高級寿司を回転寿司の価格で提供するんだ」という思いで、今の社長と二人三脚でやってきました。

私はもともと、築地の握り寿司店で仕入れの仕事をしていました。

そこで培った経験が、板前寿司でも役立っています。

原価計算から価格交渉まで、商売人の顔も私はもっているんです。

 

板前寿司に入るより数十年前の話ですが、当時の物価にして数千万円ほど、同じ物の年間仕入れ価格を下げたことがあります。

嫌な奴だったと思いますよ。

なぜって、たとえば油紙に魚を包んで持って来るのだとしたら、油紙のぶんの重さは差し引いてもらうなんてことをしました。

4000枚単位で納められる海苔の数をきっちり数え、枚数の少なさを指摘して、その分負けてもらうこともしましたね。

 

こういうやり方は、板前寿司でも役立ちました。

社長は僕に言うんですよ、「佐藤さんは、板前寿司に財産を残してくれた」って。

オープン当初は目立たなかった板前寿司

10年前にオープンした時は、板前寿司にはなんのウリもなかったんですよ。

赤字が続きました。

もう辞めようと思いましたよ。

でも、当時は総支配人でしたから、みんなを見捨てるワケにはいきません。

なんとかしようと必死で考えました。

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だから、初セリに出てね、4年連続で最高値を落札しました。

それも現金で払いましたからね。だいたい、初物の購入は分割購入だから異例だったと思いますよ。

 

他にも私は色々試しました。

板前寿司は、あれこれ試させてくれるから楽しいですね。

今でもメニューにある「佐藤巻き」は、実は私の発明なんですよ。

商品開発の一線からは外れましたが、ちょくちょく新商品のテストは私がしています。

ちなみに、メニューの写真に使うお寿司は、私が握っているんですよ。

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お寿司屋は、お客様が喜ぶことを追求しないといけないと思いますね。

お辞儀ひとつとっても、きちんと心をこめてやればお客様は喜びます。

板前寿司江戸のお客様には、外国人のお客様が多いので、今も色々と考えています。

日本のお寿司が、世界で生き残るにはまだまだやれることはあると思いますね。

 


お寿司業界50年の経験を引き継いでいる板前寿司

佐藤はもともと、江戸前寿司の老舗・第二晴海で職人をしていました。

19歳から寿司業界に入り、71歳の今にいたるまで寿司に関わっています。

その経験を活かして、板前寿司の運営する寿司職人専門学校の講師も務めています。

誰でも入校できるのですが、板前寿司で活躍する職人だけでなく、海外で活躍する職人も輩出しています。

今では世界中の寿司に関する情報が、ラインで入ってくるようになったほど。

 

「お客様を喜ばせる方法」を模索し続ける佐藤のもとで、板前寿司江戸の職人も日々、サービスを磨いています。

トークもそのひとつ。

もてなし上手!味とトークが楽しめる板前寿司江戸

忙しいシーズンを乗り越えた自分にご褒美、ということなら、極上の食エンターテイメントを提供している板前寿司江戸にお越しください。

前代未聞の劇場型寿司レストラン・板前寿司江戸で皆様をお待ちしております。