来店したら抑えるべき!旬ネタ紹介〜5月編〜

こんにちは。板前寿司江戸赤坂見附店です。なにかと忙しい新年度もそろそろ落ち着き、GWが近づいてきました。
爽やかな気候の日も増えてきて、お出かけしたくなりますね。
当店の近くには日枝神社があり、5月はまさにお参りにオススメな季節なんですよ。
ぜひそちらの方にも当店にご来店の際に足を運んでみてはいかがでしょうか。
今月も旬なネタを毎日取り揃えております。早速ご紹介していこうと思います。

◎絶対に外して欲しくない!特に旬なネタ

 

ホタルイカ

_MG_4673

夜の海に青白く光る、小さなイカです。
潮の香りが非常に豊か。酒の肴として、酢味噌と和えて頂くのが王道ですね。
もちろんそれもオススメなのですが、軍艦巻きや、天ぷらにしたホタルイカをぜひ一度お試しいただきたいです。
特にホタルイカを天ぷらに調理するのは非常に珍しいため、他店ではなかなかお目にかかれないはず。

 

桜エビ

_MG_4674

桜のようなピンク色をした小さなエビ。
乾物として売られていることが多く、生の桜エビを食べたことがない方も多いのではないでしょうか。
当店ではこの桜エビの軍艦巻きをお楽しみいただけます。
人気の高いかき揚げもお出しできます。桜エビをねぎと三つ葉で和えており、絶品です。

◎春に旬なお魚

 

黒曹以(クロソイ)

_MG_4684

白身がぎゅっとつまった、黒いお魚。
あまり聞き慣れない名前ですが、ソイというのは磯魚を意味し、「いそいお」が訛ったことから由来しているそう。
身は淡白な味で、刺身として頂くのがオススメです。日によって違いはありますがおよそ一匹3900円前後で提供しております。

 

カマス

_MG_4688

スリムな白身のお魚。
最大の魅力は脂が非常に乗っていること。一匹丸々塩焼きにして食べるのも良いですね。
脂が乗っているため、炙りの握りも美味。臭みがなく、コクがあって上品な一品です。
こちらもおよそ一匹3900円で提供しております。

イワシ

魚に詳しくない人でも知っている、お馴染みの魚です。
先ほどまでの2匹と違い、1匹500円とお手軽に楽しめます。
が、味は侮ることなかれ。生が非常に美味しく、刺身や握りといったスタンダードな食べ方が一番オススメ。
生姜やねぎを添えると満点。生で食べたらお次は炙りもお試しあれ。

 

マッコウカレイ

_MG_4696

ヒラメと間違えてはいけません。左右真逆なカレイとヒラメは、実は旬の時期も真反対。
カレイは春秋が旬で、ヒラメは夏冬が旬なんです。カレイといえばやはり煮付け。
煮付け界におけるトップに君臨する魚といっても過言ではありません。
クセのない白身にしっかり味が染み込んだ、柔らかい煮付けをどうぞ。

◎旬ではないが、実はかなりオススメしたい一品

_MG_4672
お客様にぜひ食べてもらいたい、と当店が密かにプッシュしているのが岩牡蠣です。
牡蠣といえば広島県産!と思いきや、当店では岩手県の陸前高田・大船渡産の岩牡蠣を扱っております。
海のミルクと呼ばれるだけあって、クリーミーさ・甘さ・後味がダントツな貝です。
やはり生で召し上がるのが一番ですが、生が苦手な方には蒸し牡蠣やカキフライもオススメ。

◎番外編

_MG_4712
当店のカウンターに座ると、魚だけではなく果物が入っているのを目にするでしょう。
実はこの果物、飾りではないため、注文していただければフレッシュジュースとして提供いたしております!
搾りたてのジュースが飲みたい時、お口直し、〆に一杯いかがでしょうか?

以上、今月の旬ネタのご紹介でした。
旬ネタを頂くことで季節の移ろいを感じるのは、日本でお寿司を頂く人だけが楽しめる特権ですね。
当店ではいつでも新鮮・旬なお魚をご用意して皆様のご来店をお待ちしております。